おっさんのためのロードバイク

コンセプトは『安い』・『軽い』!!おっさんのお小遣いでもロードバイクを楽しめるよういろいろ探します!

ビンディングペダル の選び方

ビンディングペダル の選び方

 

のり蔵さんなに見てるのですか?

 

ん?今ペダルに関して調べた所だ!!

 

ペダル?

 

そうだ!フラットべダルは卒業しようと思ってな

 

ついにのり蔵さんもビンディングペダルに挑むのですか!

 

そうだ!最初はお約束の立ちごけがしてみたい!

 

いきなり立ちごけしてみたいなんてあほですね・・・・

 

俺昨日立ちごけしちゃってさ~って言ってたらなんかロードバイク乗りって感じだろ!

 

なんですかそれ・・・・。のり蔵さんがしたいなら別に止めませんが

 

ということで立ちごけの為に検索開始だ~!教えてグーグル先生!!

 

数時間後・・・・・

 

よし!学習完了!せっかくだからまとめていくぞ~

 

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ビンディングペダルの種類

ロードタイプ用ペダル

踏み⾯が広いので踏み込んだ時のパワーを効率良く伝達することができ力のロスが少ないです。ペダルも軽量な作りをした物が多いです。ただクリートが大きく樹脂製なので歩き難いし、クリートカバーなどしていたないとすぐクリートが駄目になってしまいます。取付は3穴・4穴

  

MTB用べダル

クリートが金属で出来ていて頑丈です。クリートが小型にできている為着脱が簡単にできます。片面が固定片面がフラットペダルになる物もあります。MTB用べダルの専用シシューズはクリートが靴底に埋まる物もあり歩きやすいです。サンダルタイプのシューズなどもある。取付は2穴

 

ビンディングペダルの主なメーカー

ロードタイプ用ペダル

シマノ・LOOK・TIME/Mavic・SPEEDPLAY

MTB用べダル

シマノ・CRANKBROTHERS・TIME

 

 

ここからはロードタイプ用ペダルを主に紹介していくぞ!

 

MTB用べダルの紹介はしないのですか?

 

ロードタイプ用ペダルを買う予定なのでこれしか調べてないんだ・・・

 

しょうがないですね!土下座で許してあげますよ!

 

おい!

 

ビンディングペダルの重量・素材

エントリーモデルからグレードが上がるにつれカーボン素材を使ったり、シャフトの素材が変わったりなど素材と共に重量も軽量化されていきます。

例 シマノの場合

PD-R540    330 g

PD-R550    310 g

PD-R7000   265 g

PD-R8000   248 g

PD-R9100   228 g

スタックハイト

ペダルの軸中心からシューズ側面の高さ。低くなるほどサドルが低くなり低重心になるので安定性が増す、逆に高くなるとサドルが高くなりハンドル落差を出しやすい。

 

Qファクター

ペダルのセンターからクランクの取付部分までの距離。シマノでは一部グレードでロング軸バージョンあり。別売りでスペンサーなどもあります。蟹股・O脚の人は広くした方が楽になるかもしれません。

 

フローティング角度

ペダルにシューズをはめた時の左右の遊びのことです。遊びが大きければ膝への負担は減ります。最初はフローティング角度大きい方をおすすめします。シマノ・LOOK・TIMEなら角度が大きいクリート選択。Speedplayなら調整で。

シマノ          0° / 2° / 6°

LOOK          0°/ 4.5° / 9°

TIME          0°/ 10°

Speedplay       0°〜15°

 

 なんか専門的すぎてわからなくなりますね・・・・

 

そうだな。ただペダルはそうそう交換する物ではないので、納得した物を選びたいので難しいところだ

 

ちなみにのり蔵さんはどれにするのですか?

 

それはコスパ重視だからシマノだな!クリートも安いし!

 

でた!コスパ重視!!

 

しょうがないだろ!小遣い少ないんだから。とりあえずおすすめポイント纏めるぞ!

 

おすすめポイント・ペダル

 流通量(手に入れやすさ)・運用コストなど考慮すると一番はシマノ!!

大手スポーツ用品販売店・大型総合自転車販売店などでも取り扱いがあるのでペダル・クリートが入手しやすい。クリートの価格も安いので運用コストが安い。

※意外と面倒になってカバー付けないで歩いたりクリートは痛いが早いので運用コストは小遣い少ない人は大事!!

 

膝などに心配がある人はフローティング角度が大きいTIME・Speedplay!!実際に装着するとフローティング角度を実感できます。TIMEの場合表現が変ですがヌルヌル回せるので膝に負担が掛かりづらいです。ただヌルヌルしすぎて力を入れる場面で本当に力が伝達しているのか?と疑問に思ったりも・・・・

 

スプリングテンションの調整幅を広く設定しているので好みの固定力を設定可能。見た目も上位グレードとあまり変わらない見た目でスタイリッシュ!!お財布にも優しい!

 

 

以前のPD-R5800より軽量化されたカーボンコンポジットボディ!平均重量も265gと軽量でいろいろな用途に使えます!お値段も1万円前後で購入可能!!

 

 

おすすめがシマノになってしまってつまらないが、結局のところ少ない小遣いで運用になるとシマノになってしまうのだ・・・・

 

それはのり蔵さんのやる気がないからですよ!少ない小遣いでもお高いペダル買うくらいやる気を出してください!そして破産してください(笑)

 

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